ロースクールと法曹の未来を創る会、Law未来の会

今後の活動予定

今こそ、司法修習の意義を問う

−「給費制」の議論を超えて−

 裁判官、検察官、弁護士など実務法律家になるためには、法科大学院で2年間ないし3年間法律実務を学んで司法試験に合格し、さらに1年間の司法修習を経なければなりません。
 しかし、法科大学院で2年間ないし3年間法律実務を学んだ後に、さらに裁判実務中心の司法修習を行う必要があるでしょうか?法科大学院発足後10年余がたちましたが、これまでは、司法修習の必要性についての議論がなされてきませんでした。
 今回のセミナーでは、法科大学院教育や多様性を増しつつある法曹の現状、さらには、世界各国の法曹養成制度との比較について、研究者、元最高裁判所判事、弁護士等の報告をお聞きして、司法修習制度の意義について議論したいと思いま
す。
 どなたでも大歓迎ですので、是非ご参加ください。

日 時   : 2017 年 5 月 25 日(木)午後6 時〜8 時頃(開場午後5 時30 分)
場 所   : 弁護士会館10 階1003 会議室
      (東京都千代田区霞が関1-1-3)
定 員   :96名 ※先着順となりますので、お早目にお申込みください。
スピーカー:泉 徳治(弁護士・元最高裁判所判事)
(敬称略) 宮澤節生(カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院教授・神戸大学名誉教授)
      四宮 啓(弁護士・國學院大學法科大学院教授)
      須網隆夫(早稲田大学大学院法務研究科教授)
      石井逸郎(弁護士・ウェール法律事務所)
      野村 慧(潟Wュリスティックス リーガルプレースメント事業部長)
                                 ほか
主 催  : ロースクールと法曹の未来を創る会(代表:弁護士 久保利英明)
参加費  : 無料

◆チラシは、こちらから

【申 込 方 法】 次の要領で、電子メールにてお申込みください。
       @件名に「5/25参加希望」とご記入ください。
       A本文に「氏名」・「所属(肩書き)」をご記入ください。
       B送信先アドレス:info@lawyer-mirai.com


(お問い合わせ先) ロースクールと法曹の未来を創る会 事務局
         (法律事務所フロンティア・ロー内 担当:弁護士 宮島 渉)
         〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4麹町 HFビル8階
         TEL 03-6256-9400 FAX 03-6256-9401 info@lawyer-mirai.com


 

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